シミ取り

しみになった原因

 

私の顔は、くすみ、くま、しみだらけの顔です。
30代前半ですが、高校生の頃かくまやくすみに悩み続け、
20代では1つの大きなしみを発見し、
30代に突入して小さな点々のしみが増えてしまいました。
中学生の頃までは、にきびなども全然出来なくて、
色白と言われるのが自慢の肌だったのに。

 

いつ、どこで、間違えたのか。

 

思い当たることは複数あります。

 

一つ目は、日焼け。
私は高校生の頃、毎日のように片道1時間かけて自転車通学をしていたのですが、
日焼け止めを塗ったことがありませんでした。
中学生の時も全く一度も塗ったことがありませんでしたが、
しみなど考えていない年齢だったこと、
1年経つとまた元の色白に戻っていた為、
高校生になっても、同じ手で通じると信じて疑わなかったのです。

 

次に、クレンジング忘れ。
大学生になり、化粧を毎日するようになったにも関わらず、
忙しさのあまり、化粧をクレンジングしないまま寝てしまう日が、
数え切れない位にありました。
社会人になった今でもそうです。

 

そして、温度。
洗顔時にどうしても熱めのお湯で洗顔してしまいます。
寒い冬など特に。
本当は、体温である36度位がちょうどいいと、
何かの本で読みました。

 

でもこれらが原因だと分かったのは、
しみが顔にはっきり浮き出してからのこと。
ほんの数年前のことです。

 

私の目標は、ファンデーションを塗らないでも、
綺麗な肌だと言われることなのですが、
まだまだ遠そうです。

 

今までは、美白という文字さえ入っていれば、
この化粧水はしみを消してくれるんだと思い込んでいましたが、
全くといっていいほど、薄くもならないので、
これからは、きちんと成分を確認して購入したいと思います。

 

今私がシミ取りクリームで着目している成分は、しみの漂白作用のある「ハイドロキノン」です。
調べてみると、なかなか安い値段では売っていませんが、
これで出来てしまったしみが消えるなら、是非試してみたいです。

シミを取って白い肌に戻したくて

 

乾燥肌傾向にあるので、保湿ケアは割とばっちりと毎日行ってきたんですが、
紫外線対策はかなり適当にしてしまったために、いつの間にかシミがポツポツと出始めていました。

 

でも、それをシミではなく、ほくろの出来始めだと勘違いしてしまっていたがために、シミを無駄に増やす結果になってしまいました。
元々は白い肌だと褒めてもらったこともあったので、シミができたことが悔しくて、
意地でこうなったらシミをなくして白い肌に戻すぞと思いまして、自分なりにシミを消せるものを探していたら、
高濃度のビタミンC誘導体と書かれている化粧水に出会ったんです。

 

お値段もそんなに高くなかったし、この化粧水の評価がお客さん達から高かったので、買ってみることにしました。
迷っている間にもシミが濃くなったら嫌だしなぁということで、ほぼ即断即決でしたが、
使っているうちにシミが目立たなくなってきて、ついでにニキビ跡の黒ずみも薄くなってくれて、良い買い物が出来て良かったです。