おしゃれマニュアル

規則が厳しい中でもおしゃれを楽しむ方法

看護師デビューにふさわしいメイク

看護資格を取得し晴れて看護師にデビューする際には、勤務先で注意されるような事柄にあらかじめ配慮する必要があります。特に女性看護師は、身だしなみのひとつであるメイクに注意が必要です。看護師の仕事にふさわしくないメイクは指導の対象となるため、予め看護師に適したメイクをデビュー前に身に付けておきましょう。

《ナチュラルメイクが基本》
看護師のメイクはナチュラルメイクが基本であり、人目を引く派手なメイクは控える必要があります。看護師の主な仕事は患者さんの治療のサポートをすることで、陰で医療現場を支える仕事です。また患者さんだけではなく、医師や専門技術スタッフ、患者さんの家族など日々様々な人と会って話をすることが多い仕事でもあります。看護師のメイクが派手だと、患者さんが相談事を親身に話せなくなったり、スタッフがメイクに気がとられて重要なことを伝え忘れたりしてしまう可能性があります。そのため看護師のメイクはナチュラルメイクである必要があるのです。

《先輩をお手本にして》
これまで派手なメイクが好みだった方は、看護師デビューを機会にナチュラルメイクのテクニックを身に付けましょう。しかしナチュラルメイクはおしゃれに見せるための難易度が高く、メイクの初心者にとってはハードルが高いメイクになります。そのためメイクのノウハウを熟知している同僚やベテラン看護師に指導してもらい、テクニックを習得することも有効です。

《周りの人にチェックしてもらう》
また主観では本当にナチュラルメイクかどうかの判断が難しいため、職場の人たちにチェックしてもらうことが大切です。自分では「ナチュラル」だと思っていたアイラインの引き方やチークの色も職場によってはNGになる可能性もあります。雑誌やネットのナチュラルメイクの方法だけに頼るのではなく、勤務先のスタッフの意見も取り入れましょう。