おしゃれマニュアル

規則が厳しい中でもおしゃれを楽しむ方法

通勤時のおしゃれ

医療施設で働く看護師は、仕事中のおしゃれはほとんど出来ない場合が多いです。看護の仕事をする上で、あまり派手なファッションは好ましくないため、控えめであることが求められるからです。

しかし、職場までのおしゃれは自由ですので、通勤時のファッションを楽しみたいと考える看護師は多い傾向があります。では看護師の通勤時のおしゃれはどのように工夫したら良いのでしょうか。

《看護師の通勤服》
看護師の通勤に適した服装は、着替えやすい服装が向いています。なぜなら出勤時に、更衣室でナース服に着替える必要があるからです。万が一の寝坊や交通渋滞による遅延などで、始業時間までに急いで着替えなければいけない日もあるかもしれません。日頃から素早く着替えるようにするには、着替えに手間がかかる服装は避けたいものです。例えば後ろファスナーのワンピースやボタンの多いトップス、レースアップのヒール、ブーツなど、着脱に時間がかかるものは避ける必要があります。そこで出勤時には素早く着替えられる、出来るだけシンプルな服装が最適です。通勤時のおしゃれは自分が好きなファッションスタイルになりがちですが、仕事に合わせた服装を考えてみましょう。

《装飾品》
同様の理由により、アクセサリーなど装飾品についても、外す手間を考えたなら、出勤時には出来るだけ控えた方が無難です。看護師は勤務中も仕事上の都合から、アクセサリーを身に付けることがないため、仕事の日はアクセサリーを持って行かない方が良いかもしれません。

《看護師の新人さんへ》
看護師になりたての新人さんは、通勤時にファッションを楽しむため服装やアクセサリーにこだわる傾向があります。しかし着替えなどの手間から、シンプルな服装に変わっていくことがほとんどです。出勤時の服装がスカートから動きやすいパンツに変わるなど、仕事に慣れてくるにつれて見た目から実用性を重視する女性が増える傾向にあります。